添い乳 虫歯

添い乳で虫歯になるって本当?

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添い乳で虫歯になるって本当?

添い乳虫歯画像


添い乳で子供を寝かしつけているお母さんの心配事で、よく耳にするのが虫歯。

歯医者さんや保健師さんなどに忠告されて断乳や卒乳を考える方も多いようで、実際にうちの娘も1歳半検診で受けた歯科検診の際、虫歯が見つかったため、添い乳をやめるよう保健師さんに指導を受けています。

その一方、母乳は虫歯の原因にはならないという意見も聞きますし、そう書かれている育児書もあります。



では実際のところ、本当に添い乳で虫歯になるのでしょうか?





結論から言いますと、

添い乳をしているからといって必ず虫歯になるわけではありません。



というのも母乳自体が子供の虫歯の直接的な原因ではないからです。

母乳に含まれる乳糖は、虫歯の原因にはなりません。




ただやはり、「添い乳で寝かしつけをしていると虫歯のリスクが高くなる」というのも事実です。



母乳だけを飲んでいる赤ちゃんならそれほど神経質になることもありませんが、生後5,6ヶ月頃になって離乳食が始まると注意が必要です。

食事の食べかすや歯垢が乳歯に付着したまま添い乳で寝かしつけることで危険が高まります。

それぞれ生活環境や子供によって体質も違うのでリスクの程度は違いますが、寝ているときは自浄作用のある唾液が減りますし、口腔内が乾きやすいので、起きているときに比べて虫歯になりやすい環境になっています。

じゃあ結局、添い乳はやめる方がいいの?

添い乳虫歯画像

 

添い乳で寝かしつけることが虫歯のリスクを高めることは事実です。

 

 

では結局のところ、添い乳はやめた方がいいのか?

 

 

 

答えはノー!

 

添い乳をやめる必要はありません。

 

 

 

虫歯を防ぐためには、添い乳をやめるのではなく、食後の歯磨きが大切です。

 

正しい歯磨きによってリスクは減らすことができます。

 

 

ただそれでも、毎日きちんと丁寧に仕上げ磨きをしていても、虫歯になる子供はいます。

 

歯のエナメル質が弱いなど、赤ちゃんの頃から遺伝的になりやすい子供もいます。

 

そうかと思えば、まったく歯を磨いていないのによだれの分泌が多い子供など、唾液の自浄作用で虫歯にならない子供もいたりと、個人差があります。

 

 

子供が虫歯にならないようにと毎日必死に努力しているのに、「子供の虫歯は親の責任」と言わんばかりに、親やご主人から責められつらい思いをしているお母さんもいるでしょう。

 

何より痛い思いをしている子供の姿を見ているのが一番つらいことでしょうし、そんな姿を見て自分を責めるお母さんも少なくないと思います。

 

 

けれど悪いのはお母さんでもなければ添い乳でもありません。

 

 

虫歯の根本的な原因はミュータンス菌という虫歯菌。

 

 

この虫歯菌を知り、増やさないことが子供の虫歯予防や対策につながります。

 

逆にここを抑えておかないと、仮に添い乳をやめて断乳したとしても意味がないのです。

虫歯の原因であるミュータンス菌をコントロールする

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虫歯の根本的な原因は、ミュータンス菌。

 

実はこの虫歯菌がない子供は、歯を磨かなくても虫歯にはなりません。

 

そして人間は本来、生まれつき虫歯菌を持っているわけではないのです。

 

生まれ育っていく過程の中で、誰かからもらって、感染します。

 

 

 

最初の感染は、親や保護者、兄弟など身近なひとからの食べ物の口移しやスプーン、箸など食器の共有、キスなど口からうつる場合が多いようです。

 

この虫歯菌が子供の口の中に定着するのが、乳歯の生え始めから乳歯が生え揃う頃までの、大体、生後19〜36ヶ月の間だと言われています。

 

 

 

この期間に虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならないとも言われていて、神経をとがらせて頑張っているお父さんお母さんも少なくはないですが、現実的にその実現は厳しいです。

 

 

 

気をつけているつもりでも無意識のうちにうつしてしまっている場合もありますし、いくら親が頑張っていても、別の人からうつることもあります。

 

親に子供を預けたら知らない間に口移しで食事を与えていた、というケースも少なくないですし、孫を愛情たっぷりかわいがるおじいちゃんおばあちゃんを責めるのも酷かなあとも思います。

 

24時間、監視し、気を張り続けるというのは不可能ですし、親自身、しんどすぎます。

 

 

 

それに虫歯菌が口に入ってしまったからといって、それだけで虫歯になるわけではありません。

 

虫歯菌が代謝する乳酸が歯を溶かし虫歯になっていくのですが、多少の乳酸なら唾液が薄めてくれ、虫歯にまでは至らないそうです。

 

虫歯菌のエネルギーとなる糖分を控える、食べたら歯を磨くなど、虫歯菌を増殖しないようコントロールすることが大切です。

 

 

また、一度虫歯菌が口に入ってしまっても、除菌することで、虫歯になりにくい口腔環境を作ることができます。

 

といっても難しいことではなく、うちも使っているんですが、専用の歯磨き粉を使うだけで簡単に除菌できるので、興味がある方は一度チェックしてみるのもいいと思います。

 

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添い乳は母親と子供だけの特別なコミュニケーション

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添い乳での寝かしつけは、虫歯の原因ではありません。

 

虫歯の原因は、あくまでもミュータンス菌という虫歯菌。

 

確かに添い乳での夜間授乳は虫歯のリスクを高めますが、それは食事の後に歯を磨かずに、あるいは磨き残しがあるまま添い乳で寝かしつけるから高まるわけです。

 

添い乳をやめて断乳することよりも、食事後の歯磨きなど、子供の口の中をきれいにしてあげることが大事です。

 

 

 

添い乳での寝かしつけは、父親にはできない、母親と子供だけの特別なコミュニケーションのひとつ。

 

赤ちゃんや子供も心からリラックスできるし、お母さんもまた愛しさを感じる素敵な時間だと思います。

 

お母さん自身が負担になってやめたいというのでなければ、やめる必要はありません。

 

無理に断乳することよりも、虫歯菌をうつさないようにしたり、またうつっても除去するなどの根本的なケアの方が重要ではないでしょうか。

 

 

うちは一度子供を虫歯にしてしまったんですが、除菌ができる子供用歯磨き粉を使ってからは、虫歯にならなくなりました。

 

おかげで添い乳を無理にやめることもなく、自然に卒乳できるまでおっぱいを与えることができました。

 

もし「添い乳はしたいけど虫歯が心配」と悩んでいるなら、一度試しに使ってみるといいと思いますよ。

 

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