添い乳 デメリット

知っておきたい添い乳7つのデメリット

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知っておきたい添い乳7つのデメリット

添い乳授乳での寝かしつけには母子ともにメリットもありますが、デメリットがあるのもまた事実。

 

しかし事前にデメリットを知っておくことで、気をつけることもできるというもの。

 

ぜひ知っておいてほしい添い乳授乳のデメリットをまとめてみましたので、チェックしてみてください。

 

窒息死させる危険性

添い乳中にお母さんがそのまま寝てしまうと、赤ちゃんに布団で覆いかぶさってしまったり、おっぱいでそのまま押しつぶしてしまったりなど子供を窒息死させてしまう危険性があります。

 

また赤ちゃんがゲップせずに寝てしまうことで、吐き、のどに詰まらせて窒息する危険もあります。

 

 

中耳炎になる危険性

添い乳での授乳の場合、赤ちゃんが横を向いたり仰向けの態勢でおっぱいを飲んでいるので、耳管に母乳が流れ込んでしまう恐れがあります。

 

また口の中からじゃなくても、赤ちゃんがおっぱいから口を離した拍子に飛び出した母乳が直接耳の中に流れ込んでしまう危険性もあります。

 

これらが子供の中耳炎につながる場合もあるので、注意が必要です。

 

 

虫歯になる危険性

母乳が直接虫歯の原因になるわけではありませんが、子供の歯に食べかすや糖分などを残したまま添い乳で寝かしつけてしまうことで、虫歯になる確率をあげてしまいます。

 

虫歯になる添い乳とならない添い乳

 

食事のリズムが不規則になる可能性

添い乳での寝かしつけが習慣化すると、昼寝のときも欲しがるようになったり、授乳自体がだらだらと頻繁化する恐れがあります。

 

そうなると授乳だけでなく食事自体もメリハリがつきにくくなり、毎日の食事が不規則になる可能性があります。

 

 

母子ともに眠りが浅くなる

座っての授乳よりもおっぱいが吸いづらく乳首のくわえ方が浅くなりがちで、母乳をちょっとずつしか飲めず満腹になるまでに時間がかかります。

 

またそのまま寝てしまい、寝たままの状態でも本能的に口を動かし乳首を吸おうとするので眠りが浅くなります。

 

さらに乳首から口が外れると目を覚まして乳首を探したり、ときには泣き出すこともあります。

 

そんな状態が続くわけですから、当然母親の睡眠も浅くなるので大変です。

 

 

添い乳がないと眠りにくくなる

添い乳が習慣化すると、添い乳以外では寝ようとしなくなったり、ぐずるなど眠りにくくなる傾向があります。

 

 

母親が乳腺炎になりやすい

添い乳での授乳の場合、子供の乳首の吸う角度や吸う部分が偏りがちになり、吸われなかった一部の乳腺が詰まって乳腺炎になることがあります。

 

 

 

以上7つのデメリットをまとめてみましたが、このデメリットを知り意識しておくことで防げるものもあります。

 

またお母さんによってデメリットと感じないものもあると思います。

 

いずれにしろ添い乳にはひとによってデメリットを補って余りあるメリットもありますので、添い乳が良いとか悪いとかいった判断は個人によるところが大きいと思います。

 

それぞれの家庭の生活や方針、子供の個性に合わせてよりよい選択ができたらと思います。

 

添い乳のメリット

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