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添い乳で子供の自立が遅れる?

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添い乳で子供の自立が遅れる?

添い乳での夜間授乳や寝かしつけをしていると、子供の自立が遅れるとか自立しないといった話、聞いたことがあるでしょうか?

 

インターネット上の情報や掲示板の書き込みなど目にする機会もありますし、また知人やママ友など身の回りで耳にすることもあるかもしれません。

 

 

まことしやかに語られるこの「添い乳が子供の自立を遅れさせる」という情報、まったく根拠がありませんのでご心配なく。

 

 

添い乳など授乳が原因で子供が自立しないなんて馬鹿げた話はありません。

 

仮にそれが正しいとすれば、添い乳どころか早めに断乳した方が子供の自立のために良いという理屈さえ生まれてしまいそうです。

 

実際はむしろ逆で、赤ちゃんや子供のうちに授乳という母親とのコミュニケーションを十分取ることが、母親の愛情を実感させ、子供の心身形成に好影響を与えるという考え方もあります。

添い乳と自立がなぜ関係するの?

ではなぜ添い乳で子供が自立しなくなるなんて噂が語られるようになったのでしょうか?

 

 

まずひとそれぞれ持っている「自立」の定義が違うということがあります。

 

そして「自立」を子供の人生のどの時点に当てはめて言っているのかということもあります。

 

 

子供が30歳になってもニートで働かないということを「自立が遅れている」というなら、その原因が添い乳というのは笑い話だと思います。

 

子供が3歳になってもおっぱいをやめないというのを「自立が遅れている」というなら、おっぱいをやめたところで自立とは言いませんし、中学生になってまだおっぱいを飲んでいる子供なんて見たことも聞いたこともないので心配する必要はありません。

 

 

その他子供の成長スピードというものは様々です。

 

乳離れが早いとか遅いとか、箸が使えるのが早いとか遅いとか、他の子供との差はそのうち埋まりますので大丈夫です。

 

明らかな発語の遅れなど障害が懸念される場合ではない限り、神経質になる必要はありません。

授乳の悩み、解決のポイントは?

子供の授乳に関して、お母さんの悩みは周りから見ると本当に些細なことまで広範囲にわたりますが、ネット上の情報だけを鵜呑みにするのではなく、ご主人や両親など、身近にいる信頼できる方と実際に話をしてみて、冷静な判断をしていただけたらと思います。

 

 

基本的に赤ちゃんや子供の悩みの解決のポイントは、愛情だと思います。

 

赤ちゃんや子供のためにはどうするのが一番いいのか、自分の楽さや便利さよりも、それを基準に判断することがより良い道を選びやすいと思います。

 

 

子供の自立が遅れる理由なんて実際のところ、誰にもわかりません。

 

病気でもありませんし、子供の性格、家庭環境、家族関係、しつけなどなど様々な要因が絡み合っての結果なので、その原因が特定できれば悩む方はいないはずです。

 

インターネットが普及し、誰でもたくさんの情報をいつでもどこでも手入れられるようになった今だからこそ、正しい情報を選び、活用していけるようにしていきたいですね。

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