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添い乳は癖になるって本当?癖になったらダメ?

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添い乳は癖になるって本当?癖になったらダメ?

添い乳で寝かしつけをしていると、心配になるのが癖になるかどうか。

 

これは家族や友人など周囲のひとたちに言われたり、歯科医師や保健師の忠告で気になり始める方も多いようです。

 

添い乳虫歯画像

 

では実際に添い乳は癖になるのかというと、結論から言うと、これは本当です。

 

添い乳は癖になります。

 

でもやめた方がいいかというと、そうとも言えません。

 

 

 

添い乳が癖になると、おっぱいを添い乳であげていないと眠らなくなったり、おっぱいを飲みながら眠っても乳首が離れた途端に起きてしまったり、完全には起きないまでも乳首を探したりする子供が多いようです。

 

子供によってはそれで泣いてしまうことも。

 

そうなるとお母さんも起こされてしまって、母子ともに睡眠不足になることもあります。

 

 

うちは完全にそうでした。

 

 

しかしそれがいけないことなのかというと、一概には言えません。

 

 

 

逆に、だっこしての授乳が辛いというお母さんは、添い乳で寝かしつける方が体勢的に楽だというメリットを感じていたりもします。

 

またメリットデメリットを抜きにしても、赤ちゃんや子供にとって母親のおっぱいを吸うというのは特別なもので、顔を見ていると安心しているのが伝わってきます。

 

その姿を見ながら一緒に眠りにつくことで、たとえ睡眠が途切れ途切れになっても精神的に癒されていると感じているお母さんも多いです。

 

 

おっぱいを飲んでいるときの子供の表情って、本当に無垢で、幸せそうで、かわいいですよね。

結局、添い乳はやめた方がいいの?

結局のところ、添い乳での寝かしつけを「癖」と捉えるか「習慣」と捉えるかはひとそれぞれ。

 

添い乳での夜間授乳はひとによって虫歯のリスクがあったり、睡眠不足といったデメリットもあることですし、つらいとかやめたいとか思うのであれば、添い乳をやめるのも断乳を考えるのも悪いことではないと思います。

 

体もそうですが、精神状態を健康に保つことも大切です。

 

 

 

反対に、添い乳を子供との特別な時間だと思いながらも、「癖になったらどうしよう、やめた方がいいのかな」と不安になっているお母さんには、大丈夫ですよと伝えたいです。

 

癖になっても、お母さんの方が添い乳を続けたいと言っても、子供だっていつまでもおっぱいを飲んでいるわけではありません。

 

断乳してから寂しくなるお母さんも意外に多いとか。

 

 

 

子供が母乳を飲んでくれるのも、一生のうちの、ほんのひととき。

 

今しかできない母子だけの素敵なコミュニケーションを大切にしてほしいと思います。

 

添い乳虫歯画像

 

添い乳をやめるのも、続けるのも、どちらが正しいとかはありません。

 

環境、状況、状態を考えたうえで、母子にとって最適な選択をしてほしいですね。

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